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【まさかの死刑宣告・・・】ほっともっとの店長が自殺過酷な労働環境と必要以上のプレッシャー

   

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さて政府が一億層活躍なんて非常に気味の悪いスローガンを掲げているのに、

ある一方ではパソナを初め派遣会社に再就職助成金ビジネスを黙認しているんじゃないの?と言われてもおかしくはない愚行を行っている状態で、

さらには一昔前はいわゆる「大手」に所属していれば将来の不安は無かった時代では無くなり

そこに兼ねてから言われていた「ブラック企業」と言う言葉もあるように、

今サラリーマンを取り巻く環境は一言で言うと給与面でも労働環境でもかなり厳しい状況になっているのではないでしょうか?

そしてここで重要なのは、たとえ今の仕事が辛くても精神科がそれを救ってくれる救世主では無いと言う事をまずは頭に入れておいて頂ければと思います。

と言うのも精神科は日常の行動もDSMと言う詐欺マニュアルで何でも病気に出来てしまうからです!!

と言う事で厳しい労働環境の緩和の為になんて言ってストレスチェックを推奨している政府はどうかと思いますしそれが義務化なんて本当にどうかしていると思います。

是非精神科に刈り取られたくない方はストレスチェックは適当に受けておく事をお勧めします。

ちなみにこのブログでは、

ストレスチェックでうつが増加!?

精神科のマニュアルDSMは医学的な根拠は無い!

と言う精神科に関する記事もいくつかあるので興味がある方は見てみてください。

そして今回の記事で本当に「働く」と言う意味を見直さないといけないかもしれない人はどれだけ居るのだろうかと言う危惧があり記事にして見ました。

もう大手だからブラックでは無いと言う事は周知の事実だと思うのですが、

弁当チェーン「ほっともっと」の店長だった男性(当時30)がうつ病を患って自殺したのは、長時間労働などが原因だとして、長野市の男性の父親(70)らが29日、弁当チェーンを展開する「プレナス」(福岡市)に対し、約9394万円の損害賠償を求める訴えを長野地裁に起こした。

会社のパソコンの履歴や勤務管理表、妻にあてたメールなどから、男性が亡くなる前の半年間の時間外労働は、月に110時間35分~274時間29分にのぼっていた。また、上司から「(売り上げが伸びなかったら)死刑にします」「死んでください」などの内容のメールが、男性に送られていたという。

出典:ほっともっと男性店長「長時間労働で自殺」 遺族が提訴

如何でしょうか?

もう物としか思われてないですよね?

売上が伸びなかったら死刑にしますってそれ言っちゃだめでしょ!!

もしかしたら企業の中にも政治家と一緒で「今だけ・金だけ・自分だけ」な人がたくさんいると言う事でしょうか?

きっと私にも家族がいるなんて言う意味の解らない言い訳が飛び出してしまうんでしょうね~

それ見たこどもはどう思うかと言う所まで思いが行かないんでしょうね・・・

そろそろCMだけの高感度を上げたところで現場レベルで色々な問題が噴出して隠し切れなくなって来ている気がするので、

企業側は改めた方が良いと強く思った事件でした。

ご冥福をお祈りします。

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