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【まさかの官邸からの指示・・・】東電のメルトダウンがの公表が遅れた問題の影には色々と・・・

   

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さて舛添氏の問題の最中にもしかしたら今年の流行語大賞にノミネートされるかもしれないワードが出てきましたよね。

そしてとあるアーティストはこのフレーズを面白く使っていたりもします。

その言葉は「第三者の・・・」なのですが、今回は舛添氏ではなく、

東電のお話でそれが出てきます^^

と言うのも今月の16日福島第一原発事故の「炉心溶融」(メルトダウン)の公表が遅れたと言う問題で、

東電が設置した第三者検証委員会が報告書をまとめたそうなのですが・・・どうも東電を擁護しているとの事と何故このタイミング?

と言う疑問を持たれているみたいです。

まあ第3者と言うからには設置も何もかも外注するのが普通だと思うのですが、

「東電が設置」の時点でもう・・・って感じですよね?

相手はろくに賠償なんてする気が無いそんな所が、

「こちら側で第3者委員会を用意したので」

なんて言われても誰が信用するんでしょうか?

「途中でテコ入れしているでしょうが~~」って言われてもおかしくは無いですし、

少し前に書きましたが、中には舛添氏の会見時にある意味素晴らしいコメントをした佐々木善三弁護士みたいな方がいらっしゃって色々お力添えをしたのかな~

なんて言われてもおかしくはないですよね?

そしてこの報告書他にも色々あるみたいですよ~

 報告書では炉心溶融の公表が遅れたのは、「当時の清水正孝社長が『炉心溶融という言葉を使うな』と社内に指示していた」からとし、その理由として、「首相官邸側から炉心溶融に慎重な対応をするよう要請を受けたと清水社長が理解していたと推定される」とまとめた。

官邸からの「圧力」があり、東電側が意図的に隠蔽したのではないと結論づけたいようだが、驚くのは当時、官邸にいた民主党政権の政治家には一切、聞き取り調査をしていないことだ。

当時、官房長官だった民進党の枝野幹事長は、17日午前、臨時の記者会見を開き、全面否定。「東電関係者の釈明を述べたに過ぎず、官邸の関与を示唆しながら私や菅元首相に聞き取りの要請もなかった。不十分かつ一方的で参院選への妨害との疑いも免れない」と反論し、東電への法的措置も検討する考えを明らかにした。

出典:東電“炉心溶融”隠し 「官邸の指示」報告に枝野氏猛反論

いやいやいや~当時の社長が「炉心溶融」と言うワードはNGって東電側は知っていたって事で良いですよね?

官邸から要請を受けたと清水社長が理解していたそうなのですが、

ここ大事ですよ~

理解していた」いやいや確信犯でしょって?

こういう言葉に騙されてはいけませんから^^

 

 - 原発, 日本情勢 ,