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【どうやら認めたみたいです!】福島第一原発事故に関してメルトダウンだと東電が認めたそうです!!

   

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さてこれはいつものほとぼりがさめた時にあっさり認めると言ういつもの戦法なのではないでしょうか?

「ただちに影響はない」と良いつつも数年後・・・

「すいませ~んやっぱりあれは人体に影響がありました~」的な事って振り返ると一杯ありましたよね?

最近また推奨されつつあると言う噂がある子宮頸がんワクチンなんですが、

ガンガン芸能人を使ってCM打ってましたよねその結果・・・副作用に悩まされている方が現在もまだいらっしゃると言う事で、

基本国が推奨してきてしかも背後には製薬会社が絡んでいたらかなり気をつけたほうが良いと言う事は間違いなく言えるとお思います。

と言う事でこれからも国が勧めるものは疑ってかかっていこうかと思う今日この頃でした。

そんな中まあその内きっとあるだろうと思っていたのですが今ですかっ!とちょっとビックリしてしまったニュースが入って来て、

どうやらあの東電が2011年3月に起こった福島第一原発事故事故に関して当時はメルトダウンを認めてしなかったのですが、

5月30日の会見で認める様な内容の発言をしたと言うニュースです。

あれから5年経ってやっとですか・・・と思うのですが、

もしかしたら2011年の事故を忘れている方がかなりいらっしゃるかも知れませんよね。なのでここで1回思い出して頂こうかとも思っておりますし、

今尚収束はしていないので現在進行形と言う事も覚えておいて頂きたいです。

ようやく幹部が「隠蔽」を認めた。東電福島第1原発事故を巡り、東電が当時、原子炉内の核燃料が溶け落ちる「炉心溶融」(メルトダウン)の事実を認めず、「炉心損傷」と説明し続けていた問題で、姉川尚史原子力・立地本部長が30日の会見で「炉心溶融に決まっているのに『溶融』という言葉を使わないのは隠蔽だと思う」と発言した。

この問題で、東電の原子力部門トップが見解を明らかにしたのは初めて。

姉川氏は、2011年3月の事故直後に東電が1号機で確認した炉心損傷割合の数値を示し、「55%や70%炉心損傷した状態で注水できていない状況を考えれば、常識的な技術者は『そう(メルトダウン)です』」とも言い、「マニュアルがなくても分かる」と話した。

メルトダウンの判定を巡っては、東電は「炉心損傷割合が5%を超えると炉心溶融と判定する」との社内マニュアルがあったにもかかわらず、事故後約5年間、見過ごしていたことが発覚。現在、第三者検証委が経緯を調査している。

出典:やっぱりメルトダウンだった…東電幹部が「隠蔽」認める

と言う事でやはり大企業マニュアルはあったそうなのですが見過ごしていたということですか・・・

まあこの問題はこれからですね!

 

 - 原発, 日本情勢