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【とうとうこの方も?】石破地方創生相がアベノミクス批判!

   

昨日は小池百合子元防衛相が自民党に断り無く勝手に、

東京都知事選に立候補をしましたと言う記事を書きました。

【実は良い傾向?】小池百合子元防衛相が自民には内緒で都知事選に立候補をして混乱中だそうです!

そうこれは参議院選挙にはきっと良い影響をもたらすでしょう!

と言うかまだ良識があるのならもたらして欲しい!!

本当にそう思います。

今の自民党憲法改正草案はヤバ過ぎるからマジで何とかお願いします!

今まで参議院選挙にかかりっきりだったので、

ちょっと距離を置いて考えてみると、

自民党こそ今三宅洋平の様にボランティアを募らないといけないのではないでしょうか?

と言うのも、

・イギリスのEU離脱で金融が不安定化が危険視されている。

・大事な選挙なのに小池元防衛相が勝手な事をしてくれている。

・只でさえ参議院選挙で各人員は忙しい。

こんな状況だと思います。

そして今回は特別に良い意味でこの方が動いているかも知れないんです!

って事をお伝えします。

「本当はこういう風に伝えたくないんですよ・・・」

と言うのも誰かと言うと石破地方創生相が、

岩手県盛岡駅前の参院選の候補者の応援演説で、

まさかのアベノミクス批判をしたと言うニュースを見てしまいました!

「大胆な金融政策で円を安くし、輸出を伸ばし、株を上げてきた。そして、財政出動で公共事業を行い、経済が停滞しないようにした。

しかし、大胆な金融緩和はいつまでもいつまでもできるものではない。財政出動もいつまでもどこまでもできるものではない」

要するに「異次元の金融緩和」と「財政出動」で回してきたアベノミクスの限界を暴露し、

「アベノミクスのエンジンを最大限ふかす」とかいう主張で選挙戦を乗り切ろうとしている安倍首相を、真っ向から否定したようなものだ。

現地で取材したジャーナリストの横田一氏は言う。

「石破大臣は、地域の資源を生かす『里山資本主義』を唱えるエコノミスト、藻谷浩介さんの信奉者。

演説は藻谷さんの提言をなぞったようなもので、アベノミクスに批判的な藻谷さんを、安倍首相は非常に煙たがっています。

午前中の駅頭のほかに、夕方の候補者の個人演説会でも同じ話を繰り返し、〈円安や株高で恩恵を受けた岩手県民はほとんどいない〉という発言に、ウンウンとうなずく聴衆が目立ちました。

地方に恩恵が行き渡っていないと認める発言は、まるで野党議員のよう。閣僚や党幹部がアベノミクス礼賛一色の中、ブレずに持論を述べる石破大臣に、ある種の覚悟を感じました」

出典:ついに本音か 石破地方相が応援演説で“アベノミクス批判”

と言う事でこの波及効果が良い意味で選議員選挙にもしくは全国に拡散して行って、

結果的に改憲勢力が議席を減らすと言う結果に繋がって欲しいと思います。

石破地方創生相今回ばかりはヤバイらしいからブレずに持論を展開して行って欲しい!

 

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