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【それで良いのか!】日本会議の著者、菅野完氏が脅迫電話を受けていたそうです・・・

   

もうこれ言論封殺と言うかそれ以上の事が起こっている!

そんな危機感が募るような事件が起こったのをご存知でしょうか?

私も購入し読ませて頂いたのですが、

発売時に少し話題になった「日本会議の研究」と言う本をご存知でしょうか?

「えっ!?本を出しただけでしょ??」って思われる方は是非日本会議の研究を読んでみて下さい。

きっとその理由が少しは解るかも知れません。

今本当の事を言うと会社にお勤めの方は勿論、

友達関係も一瞬で悪くなってしまうと思うのですが、

日本会議の研究の著者菅野完氏はまさかの脅迫電話を受けたそうなんです!!

これもう今の日本に自由は無いと言うことですよね?

言論の自由どこ行ってしまったんでしょうね??

まあRAPT氏が天皇の事を記事にしたと単にブログにアクセス出来なくなってしまった事や、

私がFBで勝手にフォローさせて頂いている方の投稿内容が消されるなんて事も起こっているので、

いまやリアルもネットも都合の悪い事には遠慮なく蓋をされる・・・

そんな世の中になってしまったのかと思います。

なのでそんな世の中を何とかする為に今山本太郎が一人で国会の中で頑張っていて、

それを支えようと三宅洋平が立ち上がってくれています。

と言う事でここでも三宅洋平を宣伝したので今回はどう言う事かと言うと、

安倍内閣の主要閣僚の約8割が関連団体に名を連ねる右派団体「日本会議」を徹底解明した新書「日本会議の研究」(扶桑社)。

約2カ月前の発売直後から注目を集め、今やベストセラーとなっている。

その著者・菅野完氏が脅迫被害を受ける“衝撃事件”が起きた。本人が語る。

「今月20日、日本会議の正会員を名乗る人物から脅迫電話がありました。警視庁麻布警察署に被害を申告するとともに録音データなどの証拠を提出してきました」

菅野氏は日本会議を、さまざまな場所で〈巨大な組織に見えるが中身は空っぽ〉〈言説があまりに幼稚でレベルの低い組織〉などと一刀両断にしている。

「携帯電話に着信があり、出ると『おまえの本を読んだ。あれを出版したことで身辺におかしなことが起きていないか?』と言うのです。

一応、相手は名乗りましたが、突然のことだったため、メモできませんでした。

それでも私が日本会議の仕業と確信したのは、相手が『俺は正会員だ』と言ったからです。

日本会議には“正会員”“維持会員”“篤志会員”など会員の種別があり、いわゆるタダの“会員”はいないのが特徴です」

菅野氏が「これは脅迫電話ですか?」と相手に問いただすとガチャリ。

しばらく出られないでいると、留守電に「おいテメー。ぶっ殺すゾ、この野郎」という怒鳴り声が残されていたという。恐怖を感じ、その足で警察に向かい、被害届を出したそうだ。

出典:日本会議批判の菅野完氏が脅迫被害 留守電に「ぶっ殺す」

「ぶっ殺す」って・・・

さすが日本国憲法を改正して、

・個人の尊重

・平和主義

・尖閣を軍事利用をしましょう

なんて言う方に取っては煙たくてしょうがないんでしょうね~

なんと言ってもベストセラーですし、

今回の選挙フェスで三宅洋平が三宅商店を見る方がいらっしゃると思いますが、

三宅商店にも売り切れ御免ですが、まだあるので見てみて下さい。

そしてこれからも何かの電話があるかも知れないので、

菅野完氏の無事を毎日お祈りしております。

早くこんな物騒な世の中早く終わらせましょう!!

 

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