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【こちらも残念・・・】石破茂地方創生相がアメリカまで行ってトランプ氏の発言に対して持論を展開するも・・・

   

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さてかなり息を潜めていたのかそれともただただ全く目立たなかっただけなのか、

周りの不祥事が目立ち過ぎたのかは不明ですが、アメリカの共和党候補はドナルド・トランプ氏でほぼ確実となったそうで、

「その牽制に行って来い」と支配層に命令されたのか本当に自分の意思でシンポジウムに参加したのか不明ですが、

石破茂地方創生相がシンポジウムでご自身の持論を披露されたそうなのですが、

かなりの指摘点があると言う事で記事にされております^^

ちなみに今は地方創生と言う事ですがこの日本の状態を見てアメリカのシンポジウムに参加している場合ではそもそも無いのではないでしょうか?

噂の「一億総被爆プロジェクト」でとりあえず1万物署名が集まったそうなのですが、これ全力でもって止める事が出来たら次の総理はもしかしたらあなたかも知れないですよ。

今ちょっと閃きましたがこういう言葉の使い方良いかも知れませんね。

まあ勿論そんな事は全くなんですが^^

これまで散々持ち上げられておいて今はもう落とされる所まで落とされていると言うこの状態だから国民と一緒の状態を味わって貰って・・・

まあ不正選挙があるから何とかなるのか!!

と言う手ごわい感満載でしたが残念ながら総理と一緒に空回りしてしまったみたいですよ~

「米国が日本を守っているのだから、その経費を負担すべきだという文脈で言っているなら、日米安保条約をもう一度よくお読みいただきたい」

訪米先のシンポジウムで石破茂地方創生相が米大統領選の共和党候補指名が確実になったドナルド・トランプをこうクサしていたが、お門違いもいいところだ。

4日に放送された米CNNのインタビューで、トランプが米軍駐留経費について「米軍を受け入れている国々が全額負担すべきだ」と持論をエスカレートさせたことで、軍事オタクの血が騒いだのかもしれないが、その言葉をそっくりお返ししたい。

元外務省国際情報局長の孫崎享氏はこう言う。

「認識が欠けているのは石破大臣も同じです。米軍の駐留で日本の平和と安全が保たれるかのようなロジックがまかり通っていますが、米軍が居座るのは米国の利益のため。1951年に日米安保条約をまとめた米側責任者のダレス元国務長官は〈安保条約で米国は日本防衛の義務を何ら負っていない〉と明言していますし、武力行使には議会の承認が必要です。そもそも、思いやり予算(在日米軍駐留経費負担)を支払うのも筋違いで、日米地位協定24条で経費負担は米国がすると定めています」

出典:「安保条約読み直せ」 石破氏“トランプに嫌み”で恥さらし

安保条約で米国は日本防衛の義務をなんら負ってないと名言していると言う事は・・・

いや~残念でした^^

 

 

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