身近な話題.COM

身の回りから世界まで気になった事からライトに発信

【あれ?】生活習慣病の研究が中止になったそうです~ 

   

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

皆さんは「生活習慣病」なる病気が本当にあると思いますか?

「まあ国がそう言っているんだからあるんじゃないないの?」とほとんどの方がそう思っているのですが、

一つ最近聞き慣れない病名が次々に登場してきている事もご存知でしょうか?

「まあそれは近代医学の研究が進んで人体についてかなり理解が深まっているからじゃないの?」とこれもほとんどの方がそう思っているのですが、

もしそれがただの予想で全く外れているものだとしたらどうでしょうか?

と言うのも今回はどこの国が生活習慣病の研究を中止にしたのかと言うと勿論日本なのですが、

あれだけトクホや健診等散々煽っておいてはい止めますって何かおかしくは無いでしょうか?

もし研究が進んでいるのでしたらこれとは逆のタイトルになって詳細な研究の結果を惜しげもなくシェアしようと思ったのですが、

ちなみに今回3億円使ったのでさすがに総括するそうなのですが、この結果を忘れない方が良いかも知れませんね~

後もしトクホで生活習慣病の予防になんて謳い文句で売っている商品がもしあったらこれは逆にかなり怪しく根拠無しじゃないか?と

疑われても仕方ないと言う状況になってしまいましたね^^

非常に残念です。

さらにその申請をとしてトクホとして販売をしても良し!と認めた消費者省の権威も危うくなるのではないでしょうか?

まあこれがきっと広まるとせっかく色んな安いもので作った紛い物にあたかも効果がありそうなマークをつけて売っているのでTVで放送されるかな~

なんて思っているのですが、

厚生労働省は1日までに、生活習慣病のリスクが高いとされた人に積極的な保健指導をすることで重症化を防げるかを調べる大規模研究「J―HARP」について、2015年度で中止することを明らかにした。

 計画通りに対象者を追跡できていないケースが相次ぎ、「信頼性あるデータが集まっていない」のが理由という。13年度から5年間の計画で始まり、これまでに計約3億円が投じられたが、成果を出せないまま研究を終える見通しになった。

 研究は大阪大の研究者が中心となり、全国43の自治体が参加した。特定健診で生活習慣病を発症する恐れが高いと判定された人に、積極的に家庭訪問をするなどして医療機関への受診を促し、脳卒中や心不全、糖尿病などによる死亡や入院を予防できるかを調べる予定だった。

 生活習慣病を減らして医療費抑制につなげることができるかを調べる狙いもあったという。だが、健診後3カ月以内とされた家庭訪問の実施率が20%にも満たない自治体が出るなどデータの質に問題が発生。厚労省は「改善できる可能性は低い」と判断した。

 厚労省の担当者は「来年度はなぜうまくいかなかったかを検証する研究を進め、今後に生かしたい」と話している。〔共同〕

出典:生活習慣病の研究中止に 厚労省、データ集まらず

一応「データが集まらないから」と言う事になっているのですが、

実は逆で「こんなデータ絶対に出せないよ~!」となってとりあえずこれ以上浪費するとまたどこからか突っ込まれたら面倒だから、

今回はこれで一旦終わらせて適当に報告書作って適任者に謝罪させて忘れた頃にまたやりましょう的な感じなのではないでしょうか?

個人的には「J-HARP」ってあれ?もしかして気象兵器と同じ名前では?って疑ってしまいます^^

 

 

 - 日本情勢, 生活 ,