身近な話題.COM

身の回りから世界まで気になった事からライトに発信

【あれ?】現政権は景気が良いはずなのに事実上の年金削減!?

   

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

さてこれは皆さんに特にこれからもしくは現役年金受給者の方々も大いに注目しないとまずい事ですよ~

ちなみに今回は年金のお話なのですが、勿論ここで取り上げられてしまったと言う事は良い話では勿論ありません。

兼ねてからGPIFでの運用に関しての記事も書いたのですが、

一時は増えたもののここ最近はかなりの損失を叩き出しているそうで、

この年金の運用の問題はきっと国際投資家なんて言われている方々に日本のお金を献上すると言うミッションがあったのではないかと思います。

私は基本的には政治家はもうお金で買われてしまっていて飼い主の言う事をただ忠実にこなすと言う人と言うかロボットぐらいにしか思っておりませんので、

特に現政権は国会答弁の内容もそうですが明らかにおかしいのできっと飼い主から「もうバレバレでも良いから体が持たなくなるまで職務を全うするように!」

なんて言う指令が下っているんだと思います。

今回はさてそれはどなたでしょう?と言うのはまた後日と言う事で、

今回は年金支給が少なくなると言う事なのですが、

マクロ経済スライドなるものを強化するそうなのですがじゃあそのマクロ何とかって一体どういうものかと言うと、

マクロ経済スライドとは、平成16年の年金制度改正で導入されたもので、賃金や物価の改定率を調整して緩やかに年金の給付水準を調整する仕組みです。将来の現役世代の負担が過重なものとならないよう、最終的な負担(保険料)の水準を定め、その中で保険料等の収入と年金給付等の支出の均衡が保たれるよう、時間をかけて緩やかに年金の給付水準を調整することになりました。

具体的には、賃金や物価による改定率から、現役の被保険者の減少と平均余命の伸びに応じて算出した「スライド調整率」を差し引くことによって、年金の給付水準を調整します。

なお、このマクロ経済スライドの仕組みは、賃金や物価がある程度上昇する場合にはそのまま適用しますが、賃金や物価の伸びが小さく、適用すると年金額が下がってしまう場合には、調整は年金額の伸びがゼロになるまでにとどめます(結果として、年金額の改定は行われません)。

賃金や物価の伸びがマイナスの場合は調整を行わず、賃金や物価の下落分のみ年金額を下げることになります。

出典:マクロ経済スライド

かなり聞き慣れない言葉達ばかりなのと雰囲気からきっと良くないだろうと言う雰囲気しか伝わってこないのですが、

要するに賃金や物価下がると直ぐに年金支給額は減るのに、

逆に賃金や物価が上がると支給額が上がるのに時間がかかりますと言う事かと思います。

きっともう今30兆円以上の損失なんて言われているけどもう財源が無いんだと思いますよ。

それで対象世代には良く解らないけどカタカナ使っておけば大丈夫でしょう^^的なノリでこう言う事をしようとしているのに、

きっとGPIFの運用は全然止める気配が無いと言う感じなのではないでしょうか?

これは年金機構以外の関係各社も、今だけ・金だけ・自分だけしか考えていないと言う事では無いかと思います。

 - 日本情勢