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【ある意味ナイスプレー?】マイナンバーカードの発行が遅れいているのは参入企業が関係?

   

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はいこれまたマイナンバー関係の記事になるのですが、

今発行したくても様々な理由をつけられてカードが発行出来ない!

と言う方がたくさんいると言う事で、是非この声を届けて頂きたいと思います。

そして今回露呈してしまった事はこれに参入しているのはもれなく大企業も入っているのですが、

大企業だからと言って完璧に対応出来る訳では無いと言う事です!!

と言う事でここがある意味ナイスプレーなんです!!

と言うのもどう言う事かと言うと、

ハッキリ言っていらない制度ですし、

このブログでは何度も出ておりますが俗に「奴隷番号制度」なんていわれているのですが、

それでも欲しいですか?

私も記憶に無かったのですが住基ネットの二の舞になって欲しいと心から思います。

気が付いたら何か金融機関等に必要な書類に前まではマイナンバーが必要だったのに気が付いたらマイナンバーの欄が無くなっている!

と言うニュースが出てくることを1日でも早く出てくることを心待ちにしております^^

で今回なのですがこの参入企業の連携が上手い事言っていないみたいでこの様な個人的には「良い」状況になっていると言う事で、

※勿論私はマイナンバーカードは発行しておりません^^

今回のシステムトラブルの原因は、中継サーバーにアクセスが集中したことによる"渋滞"とされている。しかし、今年1月から3か月間の累積交付枚数が260万枚、と聞けば大きな数字に思えるが、1自治体当りに直すとたったの1514枚だ。稼働日数を60日とすると1日当り25枚、専用端末1台の1時間当りに直すと1枚にも達しない。

対照的なのは交通系ICカードシステムだ。JR東日本管内のSuicaに限っても、通勤時間帯のアクセス数は1億回を軽く超える。マイナンバーカードを設定するため、例えば朝9時ちょうどに全国1718市区町村×端末3台(仮定)が一斉に動いたとして5154回。Suicaシステムからすれば、瞬きする間もなく片付けることができることなのだ。

調達時のシステム要件「3ヵ月で1000万枚」を、コンソーシアムを組んで受注したNTTコミュニケーション、NTTデータ、富士通、日立製作所、NECの5社が承知していないはずはない。にもかかわらず4分の1の性能しか出ていないのは、サーバーの能力不足ではなく、システム間の連携機能に問題があるからではないか。

建物に喩えると、コンソーシアム5社がバラバラに担当部分を作って、それぞれは所要の機能を果たしているのだが、連結すると廊下やドアの位置が微妙に違っている。段違いになっていたり左右にずれているので、5人が並んで通れるはずなのに連結部分は1人か2人しか通れない、というようなことだ。ITの世界では、これを「アーキテクチャの不統一」と呼ぶ。

もし「アーキテクチャの不統一」が原因だとすると、マイナンバーのシステムトラブルを修正するのは簡単ではなさそうだ。今回のパスワード・暗証番号設定機能は要求仕様に沿った処理性能を実現しても、本格運用に入るとまた別のトラブルが発生する。それを直すとまた別のトラブル……という具合に、モグラ叩き状態になりかねない。

出典:マイナンバー、早くも窮地に! システム不具合で「ほとんど発行できてません」って…

アーキテクチャーの不統一ですか~

まあこのままずっとこの調子で次々何かのトラブルが起こって気が付いたら忘れさらえていると言う存在になって欲しいものです。

 

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